2015年10月28日

ポスターをデザイナーに作ってもらう際の注意点とは?

デザイナーにポスター作りを依頼するなら?

ポスターのデザインをプロのデザイナーに依頼するという場合でも、相手に丸投げはしない方が無難です。できれば、自分がディレクターになったつもりで納得がいくまでデザインをチェックさせてもらいましょう。まず、初めにデザイナーが作成してくれたデザインを初稿といいます。この初稿をチェックする場合には、あまり時間をかけすぎてデザイナーを待たせすぎないように注意してください。もし、一週間以上もチェックに時間を取られるようなら、デザイナーはなかなか進まない仕事という印象を持ってしまいます。

初稿をチェックする場合のポイントとは?

まず、最初に提示した条件をきちんと守っているのかどうかが初稿をチェックするポイントとなります。さらに、ポスターのイメージや全体的な質の高さなどもきちんと見ておきましょう。自分が考えていたものとはまったく違う場合もありますが、それが納得のいくデザインであるならいいと思います。デザイナーはまったくの他人ですから、他人の手が加わる限りすべてが思い通りになるわけではありません。それでも、どうしても納得できない場合は、やはりきちんとそのことについてデザイナーに相談するべきです。

修正稿などもできれば逐一チェックしていこう

初稿に修正を加えて作った作品を修正稿と呼びます。何度も修正を加えていくと、20稿や30稿ぐらいになってしまうこともざらにあります。しかし、何度も修正しても自分の納得できるポスターを作成したいなら、それぐらいの手間はかかっても仕方がありません。また、できれば自分で誤字や脱字などが含まれていないかもチェックする必要があります。自分でチェックする自信がないなら、見る目のあるプロにチェックを依頼することもできるでしょう。

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